NEWS

2021.02.08

【サッカー】大町璃史選手インタビュー(JFAアカデミー熊本宇城/長崎ドリームFC)

【サッカー】大町璃史選手インタビュー(JFAアカデミー熊本宇城/長崎ドリームFC)

JFAアカデミー熊本宇城/長崎ドリームFCに所属し、2019年12月には「JFA エリートプログラム U-13」選出メンバーにも選ばれた大町璃史選手。

未来のサッカー日本代表としての活躍が期待される、大町選手へのインタビューをご紹介いたします。

 
【大町璃史選手プロフィール】
誕生日:2006年9月27日
出身地:長崎県
身長:165cm
 
【略歴】
V・ファーレン長崎U-12を経て、現在は長崎ドリームFCに所属。
2015年から2018年にかけて長崎県キッズエリート及び各市・県のトレセンメンバーに選出される実力を持つ。
2018年「2018 ナショナルトレセンU-12九州」に選出され、 同年12月には長崎県のフィールドプレーヤーで唯一「2018九州トレセン U-12ファイナル」に選出。
「全日本U-12サッカー選手権・長崎県大会」では、2017年に準優勝。
2018年の同大会ではチーム優勝・大会全体での優秀選手に選出され、全国大会に出場した。
2019年、中学進学と同時に日本サッカー協会が将来の日本代表選手を育成するためのサッカー選手エリート教育機関「JFAアカデミー熊本宇城」に入校。
平日は寄宿舎での生活をしながら中学校に通い、アカデミーでの活動をこなし、週末や長期休暇の際には、地元の長崎ドリームFCに参加するという多忙な日々を送っている。 2019年、6月に「JFA エリートプログラム U-13 フューチャーキャンプ(前期)」11月に「2019 ナショナルトレセンU-14(後期)」の参加メンバーに選出される。 12月にはトレセン制度で最も最上位の「JFA エリートプログラム U-13」選出メンバー22人の中に選ばれる。
夢はプロサッカー選手として海外で活躍する事。
憧れの選手はルカ・モドリッチ選手(レアル・マドリード所属・クロアチア代表)。

 

サッカーを始めたきっかけについて教えて下さい。

 

家に気付いたらボールが転がっていて、それを触っているうちにサッカーが好きになってはじめました。

 

どうしてサッカーに夢中に?

 

サッカーは他のスポーツよりも点を決めるのが難しくて、その1点を決めるために仲間と協力をしてプレーをすることが楽しいからです。

 

 

どれくらいの頻度で練習していますか?

 

週に6日練習しています。月曜日以外は練習です。平日は学校の終わったあとに1時間半くらい練習して、週末はチームの試合や練習を1時間半くらいやります。

 

練習以外で何かやっていることはありますか?

 

コンディションを整えるために、たくさん寝てたくさん食べています。あと、家にサッカーボールを置いているので、ボールを触るようにしています。最近はフィジカル面でも強くなるよう、腹筋など筋トレをするようにしています。

 

身体作りで意識していることはありますか?

 

当たり負けをしないようにするためや、競り合いで勝てるように、身長を伸ばして身体を強くすることです。

 

普段の生活の中で意識していることはありますか?

 

挨拶を意識しています。挨拶することでその人に対しての第一印象が決まるからです。

 

寮生活が始まって変わったことはありますか?

 

洗濯をしたり掃除をしたり、自分でやることが増えました。

 

好きなサッカー選手について教えて下さい。

 

好きな選手はモドリッチ選手で、2018年のロシアワールドカップでボールにたくさん関わって攻守に貢献して、クロアチアを準優勝に導いたのが印象的だったからです。

 

試合前に必ずしていることはありますか?

 

スパイクとソックスは毎回左足から履くようにしています。以前緊張したときにはいつも通りの事をした方がいいと聞いて、自分もそうした方がいいと思ったのでそうしています。

 

 

長崎FCはどんなチームですか?また、大町くんはチームの中でどんな役割を果たされていますか?

 

みんな仲がよくていいチームワークが出来ていると思います。僕の役割は、試合(の流れ)を作っていく部分です。

 

お父さんとお母さんはどんな人ですか?

 

お父さんは僕の夢を叶えるために一緒に近くでサポートしてくれて、お母さんは好きなサッカーを僕ができるよう支えてくれています。

 

将来の夢を教えて下さい。

 

僕の将来の夢は日本代表に入って日本を勝利に導くことです。

 

Share

クリックでナビゲーションを閉じます。